透き通るアルプスのミネラル感、珍しいジャケール100%の白ワインです
商品について
フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ / ヴァン・ド・サヴォワ・アビーム 【2025】
Philippe et Sylvain Ravier / Vin de Savoie Abymes
テイスティングコメント
青りんご・グレープフルーツ・ミラベルを想わせる香。酸がしっかり感じられシャープな仕上がり。透き通るミネラル。
商品説明
ジャケール種のワインは国外で見ることは希で、地元民が最も消費しています。白い花や柑橘を思わせる香り、透明感溢れるミネラル感が特徴で、チーズ料理は勿論、川魚、山菜などの「山の幸」全般によく合います。
ワインデータ
| 商品NO | 106084 |
|---|---|
| カタログ商品NO | 11349 |
| タイプ | 辛口 |
| 種類 | スティルワイン |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | ジャケール 100% |
| 国・産地 | フランス / サヴォワ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 11.5% |
| 原産地呼称等 | AOC ヴァン ド サヴォワ |
生産者について
フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ
フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエはサヴォワ県の県庁所在地であるシャンベリーの南、ミヤン(MYANS)村にある家族経営のワイナリーです。お父さんのフィリップさん(栽培・醸造担当)、お母さんのクロディーヌさん(マーケティング担当)、息子のシルヴァンさん(栽培・醸造担当)の3人が中心となり、ワイン造りをしています。この地区はクリューズ・ド・シャンベリーと呼ばれ、白葡萄のジャケール種やアルテス(ルーセット)種が多く栽培されています。同じクリューズ・ド・シャンベリーで造られるジャケールでも、シャンベリーに近いアプルモンとその南に位置するアビームとでは土壌が異なります。アプルモン側は1248年のグラニエ山の大崩壊により、崩れた岩や石が堆積していて、石灰質中心となっており、畑には氷河が運んだ大きな岩があちこちに点在しています。アプルモンで栽培されるアルテス(ルーセット)種やジャケール種は火打ち石のような若干乾いたアロマを感じさせ、上品な酸とミネラルを含んだワインを造りだします。
アビーム側は氷河が時間をかけて岩などを削りとって堆積したモレーン土壌が中心で、みずみずしく辛口でキレのあるワインが造られます。
葡萄の樹、またその樹が育つ土壌を尊重しながらサステイナブルなワイン造りに取り組んでいます。
アビーム側は氷河が時間をかけて岩などを削りとって堆積したモレーン土壌が中心で、みずみずしく辛口でキレのあるワインが造られます。
葡萄の樹、またその樹が育つ土壌を尊重しながらサステイナブルなワイン造りに取り組んでいます。

