ムルソーに続く丘で栽培され、良質なミネラルやフィネスが感じられる白ワイン
| ドメーヌ・ディコンヌ / オーセイ・デュレス・ブラン・テール・フォル [2023] Domaine Diconne | |
|---|---|
| テイスティングコメント 心地の良い樽のニュアンスの中心にあるふんわりとした果実。柔らかな酸。透明感という言葉が似合う辛口。 | |
| 商品説明 ムルソーに隣接した区画で1959年に植樹されたLes Closeauxや同じ斜面にある区画Les Fossesの葡萄を使用。手摘みによる収穫、プレス後、自然酵母により樽で発酵、熟成されています。 | |
| 商品No | 106014 |
| カタログ商品No | 12282 |
| 生産者名 | ドメーヌ・ディコンヌ |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| 国・産地 | フランス / ブルゴーニュ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13度 |
| 原産地呼称等 | AOC オーセイ デュレス |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について オーセイ・デュレスで4代続くドメーヌ・ディコンヌは、1919年に創業されたドメーヌです。その始まりは創業者ピエール氏により購入されたムルソーの畑で、表土が薄く非常に苦労があったことから、オーセイ・デュレスにも畑を購入したとのこと。当時のムルソーの畑は現在も所有し、その畑のそばでは今でもむき出しの石灰岩が見られ、当時の石切り場の跡も近くに残されています。初代から4代目当主クリストフ氏までの間、畑はすべてそのまま細分化されることなく引き継がれており、ヴィエイユ・ヴィーニュが多いことも特徴です。他に、3代目ジャン・ピエール氏の妻の実家がワイン生産者で、その畑も引き継いだこともあり所有面積が増え、11,100本/haにおよぶ密植栽培が行われています。オーガニック肥料の使用などによる自然農法を取り入れ、オーセイデュレスの名を背負う3大生産者の一つとも言われる造り手として知られており、辛口ワイン評論家マット・クレイマー氏も、この造り手のワインに対し「優れている」と評価しています。 | |

