標高450m、冷涼な高地とシスト土壌が磨いた白。
商品について
シャトー・クープ・ローズ / シスト 【2024】
SAS LES ADELPHES DE COUP-ROSES / Schiste
テイスティングコメント
白い花やスパイスの香りに、爽やかな酸とミネラルが重なる、伸びやかな味わいの白ワイン。
商品説明
白い花やスパイスの香りに、透明感ある酸と豊かなミネラル。魚料理と好相性のエレガントな白ワインです。
ワインデータ
| 商品NO | 105961 |
|---|---|
| カタログ商品NO | 12991 |
| タイプ | 辛口 |
| 種類 | スティルワイン |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | ルーサンヌ 100% |
| 国・産地 | フランス / ラングドック |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| 原産地呼称等 | ミネルヴォワ |
| 畑の特徴 | 高度250~450m |
生産者について
シャトー・クープ・ローズ
シャトー・クープ・ローズは400年以上前に創業。1975年に村で最初に自社詰めを始めた歴史あるドメーヌです。現在は、フランソワーズ・フリッサン氏の息子のマティアス氏と娘のサラ氏がメインでワイン造りを行っています。シャトーのあるラ・コネットの町は、ミネルヴォワの中でも、非常に高度の高い250m~450mの高地にあります。シャトー・クープ・ローズの畑の総栽培面積は47ha(2019年現在)。また、畑の中央には古代ローマ人(ROMAIN)や西ゴート族(WISIGOTH)が使用した街道跡が残っており、多くの遺跡も発掘されます。
オーナーのパスカル氏はロワールのトゥーレーヌ出身で、名門モンペリエ大学にて醸造学を勉強しました。また、ジュラにてワイン造りを経験しています。2017年に引退し現在は隠居生活を満喫しています。奥さんのフランソワーズさんは、モンペリエ大学にて農業工学を専行、その後ENITIAAにて、農業における工業学を専攻しました。 ENITIAA卒業後は再びモンペリエ大学にもどり、商学部にてマーケティングを勉強しました。現在は息子のマティアス氏・娘のサラ氏も加わり、親子で力を合わせてワイン造りに励んでいます。マティアス氏は栽培・醸造責任者、サラ氏は醸造および経営に携わってます。
クープローズの考えは「ワインは畑で造られる」ということ。90年代半ばにはオーガニック認証を取得。ワインはますます繊細で綺麗な果実と酸の引き締まった味わいになりました。
オーナーのパスカル氏はロワールのトゥーレーヌ出身で、名門モンペリエ大学にて醸造学を勉強しました。また、ジュラにてワイン造りを経験しています。2017年に引退し現在は隠居生活を満喫しています。奥さんのフランソワーズさんは、モンペリエ大学にて農業工学を専行、その後ENITIAAにて、農業における工業学を専攻しました。 ENITIAA卒業後は再びモンペリエ大学にもどり、商学部にてマーケティングを勉強しました。現在は息子のマティアス氏・娘のサラ氏も加わり、親子で力を合わせてワイン造りに励んでいます。マティアス氏は栽培・醸造責任者、サラ氏は醸造および経営に携わってます。
クープローズの考えは「ワインは畑で造られる」ということ。90年代半ばにはオーガニック認証を取得。ワインはますます繊細で綺麗な果実と酸の引き締まった味わいになりました。

