シャトー・クープ・ローズは400年以上前に創業。1975年に村で最初に自社詰めを始めた歴史あるドメーヌです。現在は、パスカル・フリッサン氏とフランソワーズ・フリッサン氏により、ワイン造りを行っております。シャトーのあるラ・コネットの町は、ミネルヴォワの中でも、非常に高度の高い250m~450mの高地にあります。シャトー・クープ・ローズの畑は、特に条件の良い、30面で構成されており、総栽培面積は30haとなっております。また、畑の中央には古代ローマ人(ROMAIN)や西ゴート族(WISIGOTH)が使用した街道跡が残っており、多くの遺跡も発掘されます。
オーナーのパスカル氏は特に畑にて葡萄栽培を担当。ロワールのトゥーレーヌ出身で、名門モンペリエ大学にて醸造学を勉強しました。また、ジュラにてワイン造りを経験しています。奥さんのフランソワーズさんは、モンペリエ大学にて農業工学を専行、その後ENITIAAにて、農業における工業学を専攻しました。 ENITIAA卒業後は再びモンペリエ大学にもどり、商学部にてマーケティングを勉強しました。

彼ら2人の考えは「ワインは畑で造られる」という点で共通しています。90年代半ばには実質的にはオーガニックと言っていい 自然な農法を採用しました。その3年後にはワインの酸がきれいになり、繊細で引き締まった味わいにワインの変化がみられました。
リュット・レゾネ(理論的有機農法)
シャトー・クープ・ローズではリュット・レゾネに基づいた葡萄栽培をおこなっております。肥料は羊糞とチーズで有名なロックフォール村の草で作ります。(ロックフォールの羊が食べる草が農薬を使われてないことが確認されている)また、極力畑に雑草を残すことにより、地中に空気を送り込むと共に、バクテリアの働きを活性化させます。バクテリアは土壌をミネラル分を多く含ものに変化させ、葡萄に多くの栄養分を補給させます。

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