ギリシャで4000年もの歴史を持つサヴァティアノ種
| アオトン・ワイナリー / サヴァティアノ・PGI [2023] Aoton Winery | |
|---|---|
| テイスティングコメント 色調は黄金色。花梨やナッツ、ジンジャー、ローズマリーなどの複雑な香り。非常に凝縮した果実味の力強い味わい。 | |
| 商品説明 アッティカのメソギアランドでは約4000年も栽培されているサヴァティアノ種。その伝統的な品種を丁寧にナイトハーヴェスト。定温に保ちながら回転式プレス機でスキンコンタクトを行っています。自然酵母で発酵させた後は6カ月間シュールリー、バトナージュを行いながら自然なマロラクティック発酵。サヴァティアノ種の特徴を表現するため、自然なアプローチで造ったこのキュベは、口当たりの良い酸とナッツの風味、深い果実の味わいを感じます。年間本数10,000本。 | |
| 商品No | 105942 |
| カタログ商品No | 12542 |
| 生産者名 | アオトン・ワイナリー |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | サヴァティアノ100% |
| 国・産地 | ギリシャ / アッティカ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14.6度 |
| 原産地呼称等 | PGI アッティカ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について アオトン・ワイナリーがあるのはパイアニア村。ハイメトユス山の東側です。ワイナリーは1936年からあったという記録がありますが、現在のオーナーは2代目のギニス・ソティリス氏。ギリシャ国内の醸造学校で唯一のアテネ農業学校を卒業後、祖父からワイナリーを引き継いでいます。 乾燥した海風が吹くアティカ半島ではブドウの病害が少なく、有機農法を実践。2007年がギニス氏の初めのヴィンテージですが、納得できたのは2015年と2017年だけとのこと。2016年は納得がいかずブドウをコペラティブに売ってしまい、自社ブランドの瓶詰めを行ないませんでした。 アテネでギリシャ最大のワイン試飲会Oenoramaが2019年4月に開かれ、アオトン・ワイナリーが注目のナチュラルワインの造り手としてYiannis Karakasis(MW)氏から評価されています。また、ファイナンシャルタイムズではジャンシス・ロビンソン氏からも高評価を得るほど世界的な注目が集まっているワイナリーです。 | |

