地元では豊かな海の幸と合わされているアシルティコ100%
| ミロナス・ワイナリー / アシルティコ [2024] Mylonas Winery | |
|---|---|
| テイスティングコメント ライムを思わせる柑橘系の香りと白い春の花の芳香。口当たり良くフルーティでハーブを感じるニュアンス。 | |
| 商品説明 アシルティコはケラテア中にある標高200~300mの畑で収穫されています。手摘みで熟した葡萄のみ選別し、収穫後すぐにワイナリーに運ばれ低温で管理されます。アシルティコの高い酸と気品のある香味を最大限に引き出すためステンレス製の小さなタンクで17℃に温度管理をしながら発酵させます。発酵後、ワインは3ヶ月間バトナージュしながら澱とともに熟成されます。 | |
| 商品No | 105860 |
| カタログ商品No | 12561 |
| 生産者名 | ミロナス・ワイナリー |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | アシルティコ100% |
| 国・産地 | ギリシャ / アッティカ |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.5度 |
| 原産地呼称等 | PGI アッティカ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について 1917年に設立されたミロナスワイナリーがあるのはギリシャの首都アテネの南40kmほどのケラテア。現在の当主は3代目のスタティマス・ミロナス氏です。ギリシャのイオアニナ大学で化学を専攻し、その後WSETのディプロマを取得。この資格は、4段階ある認定資格の最上位で、ワイン生産者の取得は珍しいものです。「科学的な根拠は当然のこと、自分自身のテイスティング能力でワインを見極めたい」と信念を語る彼のワインは、品種の個性を大切にした味わいに仕上げることで伝統への尊重が表現されています。 所有する畑はアッティカ半島に複数あり、合計12ha。ギリシャ国内ではワイン造りで最も古くからの歴史があるこの地域は、夏でも涼しい乾燥した海風が吹くのが特徴です。20世紀半ばまでは鉄鉱石の採掘がさかんだった地域で、畑はライムストーンとシストの土壌となっています。 | |

