国際的な評価を受けるモダンな味わいの上品なレッツィーナ
| アオトン・ワイナリー / レッツィーナ・PGI [2022] Aoton Winery | |
|---|---|
| テイスティングコメント レモンや桃、マンゴーに加えて白い花とハーブのニュアンスが感じられますモダンな味わいのレッツィーナ。 | |
| 商品説明 松脂の香りで知られるレッツィーナですがギニス氏が造るとエレガントな味わいでモダンなものになります。ベースとなる白ワインは通常のサヴァティアーノと同じ造りで醗酵中に1000Lあたり、600gのレッツィーニ(松脂)が加えられます。通常のレッツィーナよりも松脂の量は多く入れていますが、それを感じさせないサヴァティアノの凝縮感が包み込み力強くも上品で豊かな風味を楽しめます。 | |
| 商品No | 105615 |
| カタログ商品No | 12559 |
| 生産者名 | アオトン・ワイナリー |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | サヴァティアノ100% |
| 国・産地 | ギリシャ / アッティカ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14.6度 |
| 原産地呼称等 | Traditional Designation レッツィーナ オブ メソジア |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について アオトン・ワイナリーがあるのはパイアニア村。ハイメトユス山の東側です。ワイナリーは1936年からあったという記録がありますが、現在のオーナーは2代目のギニス・ソティリス氏。ギリシャ国内の醸造学校で唯一のアテネ農業学校を卒業後、祖父からワイナリーを引き継いでいます。 乾燥した海風が吹くアティカ半島ではブドウの病害が少なく、有機農法を実践。2007年がギニス氏の初めのヴィンテージですが、納得できたのは2015年と2017年だけとのこと。2016年は納得がいかずブドウをコペラティブに売ってしまい、自社ブランドの瓶詰めを行ないませんでした。 アテネでギリシャ最大のワイン試飲会Oenoramaが2019年4月に開かれ、アオトン・ワイナリーが注目のナチュラルワインの造り手としてYiannis Karakasis(MW)氏から評価されています。また、ファイナンシャルタイムズではジャンシス・ロビンソン氏からも高評価を得るほど世界的な注目が集まっているワイナリーです。 | |

