グラン・クリュ東側のリュー・ディで作られるピノ・グリです。
| エメシュテンツ / リュー・ディ・ローゼンベルグ・ピノ・グリ [2022] Aimestentz | |
|---|---|
| テイスティングコメント 熟した果実の香りとしっかりとしたボリューム。しっかりとした酸が全体を綺麗にまとめています。食事に寄り添う白ワインです。 | |
| 商品説明 グラン・クリュ『Pfersigberg』の東側にあるローゼンベルグと言われるリュー・ディの葡萄を使用。土壌は粘土と石灰。自然酵母で発酵。プレス前に約4時間スキンコンタクトを行い、8か月間ガラスコーティングしたタンクで熟成。アプリコットのような熟した果物の香りと心地の良いボリュームと酸のバランスに優れた辛口。 | |
| 商品No | 105580 |
| カタログ商品No | 10766 |
| 生産者名 | エメシュテンツ |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | ピノ・グリ100% |
| 国・産地 | フランス / アルザス |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13度 |
| 原産地呼称等 | AOC アルザス |
| 土壌 | 粘土と石灰。 |
| 畑の特徴 | ローゼンベルグはグラン・クリュ『Pfersigberg』の東側にあるローゼンベルグと言われるリュー・ディ。 |
| 生産者について アルザス地方南部、コルマールから南西に約5kmのヴェトルスハイム村に本拠を置き、約100年もの歴史あるドメーヌです。創業後2代目まではワインを協同組合に卸すのみでしたが、3代目にあたるエメシュテンツ氏の代にドメーヌとして事業を拡大。現在は5代目当主となるマーク氏が中心となり、姉のステファニー氏と共に姉弟でドメーヌを運営しています。所有面積は14ha。「土地を表現する」ワイン造りにこだわり、畑ごとに土壌に合った葡萄の品種を限定し栽培しています。2010年にエコセール認証を受けることができたのも、2004年から2007年にかけて化学肥料の使用中止から始めた完全ビオロジックへの取り組みの結果です。地元の人が日常的にたしなむスタンダード・キュヴェであるエーデルツヴィッカーでも、高級グラン・クリュでも、すべてのワイン造りに「土地を表現する」ことへの徹底したこだわりが込められ、脈々と受け継がれる誇り高い精神を感じさせるワインを送り出しています。 | |

