最高の環境がそろった年のみに造られる特別キュヴェ
| ドメーヌ・トロテロー / カンシー・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2022] Domaine Trotereau | |
|---|---|
| テイスティングコメント 一般的なソーヴィニヨン・ブランとは一線を画す厚みとミネラル。グレープフルーツ、アーモンド、ほんのり火打石のニュアンス。 | |
| 商品説明 1905年と1934年に植えらたソーヴィニヨンブランから造られます。収量は25hl/ha。 地質は石英を多く含む粘土石灰土壌。完熟した最良の状態で葡萄を収穫。収穫後直ちにプレスし、低温で24時間おいて不純物を沈殿させてから、野生酵母にて17~20度を保ち発酵。その後古樽にて最低12ヶ月の熟成。このワインを造るのに適した環境がそろった年のみに造られる特別キュヴェ。 | |
| 商品No | 105384 |
| カタログ商品No | 10327 |
| 生産者名 | ドメーヌ・トロテロー |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン100% |
| 国・産地 | フランス / ロワール |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.5度 |
| 原産地呼称等 | AOC カンシー |
| 土壌 | 粘土石灰 |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について サンセールの南西に位置するカンシーは、14世紀には宮廷御用達であった産地。AOC認定を受けたのは1936年。総栽培面積は200haほどで、規模としては決して大きくはありませんが、フランス国内の多くのアペラシオンの中でも特に古い歴史を持つ産地です。そんなカンシーにあるドメーヌ・トロテローの伝統は、現在の当主である9代目ピエール・ラゴン氏に受け継がれています。所有する畑のうち、カンシーの畑は1988年の植樹、ヴィエイユ・ヴィーニュは1905年と1934年に植樹されたもの。枝の一部を土に埋めることで「子株」とし、元の株と切り離さないまま畑の栽培密度を保つという、ブルゴーニュの取り木法と同様の「マルコタージュ法」で仕立てます。このような方法を取り入れることで、長い年月にわたりその種を守り育てていくことができるのです。正統派ロワールのソーヴィニヨン・ブランの造り手。自然を尊重した農法で、環境負荷軽減への取り組みも行っております。 | |

