心地良い飲み口が特徴の辛口ロゼワイン
| ヴァイングート・ミュラー・グロースマン / ロゼ・ツヴァイゲルト [2024] Weingut Muller Grossmann | |
|---|---|
| テイスティングコメント フレッシュにはじける果実味、酸とミネラルもバランスがよく、熟したイチゴの香りがとてもフルーティーなロゼ。 | |
| 商品説明 ライムストーンの土壌の畑で栽培され、手摘みによって丁寧に収穫されたツヴァイゲルト。発酵にはステンレスタンクを使用しています。フレッシュにはじける果実味、酸とミネラルもバランスがよく、熟したイチゴの香りがとてもフルーティーです。食前酒にはもちろん、軽食にも最適なロゼワイン。生ハムとオリーブ、ハーブと果実のサラダなどに合わせるのがおすすめです。 | |
| 商品No | 105899 |
| カタログ商品No | 12490 |
| 生産者名 | ヴァイングート・ミュラー・グロースマン |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | ロゼ |
| ブドウ品種 | ツヴァイゲルト100% |
| 国・産地 | オーストリア / ニーダーエスタライヒ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 12度 |
| 原産地呼称等 | DAC クレムスタール |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について ヴァイングート・ミュラー・グロースマンがあるクレムスタールは、世界遺産の景勝地であるヴァッハウ渓谷で古くから交易で栄えた街で、歴史あるワインの産地です。この周辺の畑では3種類の土壌がみられ、ドナウ川の北岸西側は原成岩土壌、北岸東側ではレス土壌、そしてこのワイナリーがあるドナウ川の南岸では原成岩が底に、地表にはレス、砂、小石、ロームなどの異なるパターンの組み合わせがみられる土壌です。ミュラー・グロースマンが栽培する畑は10ha。1945年に創業し、創業者の娘ヘルマ・ミュラー・グロースマン氏が1986年に当主を引き継ぎ、彼女の娘であるマーリー氏と力を合わせ、ワイナリーを切り盛りしていました。現当主は3代目のマーリー氏。彼女の造るワインは、畑の土壌により、ミネラル感が豊かなものや、果実感が溢れるもの、また、酸・ミネラル・果実感が絶妙なバランスで表現されているものなど、それぞれ異なる魅力が光るラインナップとなっています。現在オーガニック農法に移行中。極力人の手を介さない自然農法でSo2無添加のワイン等、ナチュラルなワイン造りにも積極的に取り組んでいます。 | |

