アルプスの土着品種、プティ・アルヴィン100%の白ワイン
| ラ・スルス / ヴァッレ・ダオスタ・DOP・プティ・アルヴィン [2023] La Source | |
|---|---|
| テイスティングコメント 淡い麦わら色調。フローラルなアロマと柑橘系フルーツの風味があり、透明感ある心地よい酸とミネラルに溢れた味わいです。 | |
| 商品説明 ヴァッレ・ダオスタ州はイタリアで最もワイン生産量が少ない州ですが、個性的で高水準なワインを造っています。中でも、土着品種プティ・アルヴィンのワインは外すことのできない1本です。2001年と2004年に植樹されたブドウで造ったワインは、アルプスのワインらしく心地よい酸と透き通るミネラルを感じます。生産者が自信を持ってお届けする1本です。 | |
| 商品No | 105816 |
| カタログ商品No | 12552 |
| 生産者名 | ラ・スルス |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | プティ・アルヴィン100% |
| 国・産地 | イタリア / ヴァッレ・ダオスタ |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 12度 |
| 原産地呼称等 | ヴァッレ・ダオスタ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について 2003年に設立されたラ・スルスのワイナリーがあるのは、ドーラ・バルテア川沿いでアオスタの町から5km上流のサン・ピエール。この地域には古いお城が多く、サン・ピエールにも美しい外観のサン・ピエール城があります。そのお城に近いワイナリーの地下には水源があり、ワイナリーの名前「ラ・スルス」の由来となっています。ワイナリーはこの地域に代々続いてきた農家の若者たちによって設立されましたが、現在の当主はステファノ・チェリ氏。1971年生まれの彼は、ワイナリーの仕事に就く前はピエモンテのロンブリアスコで地質調査員をしていました。2005年からワイナリーの仕事に参加し、現在はブドウの生育からワインの醸造までのすべてを管理する当主となっています。畑がある地域では、アオスタ渓谷周辺でもブドウ栽培やワイン生産が特にさかんです。アルプスのふもとで強く丈夫なブドウが育ち、そのブドウの個性を引き立てるワイン造りに最新の設備が役立っています。仕上がるワインはミネラル豊富でクリアなのが特徴です。 | |

