ヨーロッパ随一の標高、アオスタのテロワールを宿した濃密なシャルドネ
| ラ・スルス / ヴァッレ・ダオスタ・DOP・シャルドネ [2023] La Source | |
|---|---|
| テイスティングコメント 口に含むとキャラメリゼされたメープルシロップやシナモンの複雑で上品な味わいが長く続きます。 | |
| 商品説明 1985年に植樹されたシャルドネを100%を使用。アルプスの麓で造られるワインは、山岳氷河地域特有のミネラルの香りがあります。10%は新樽で発酵させ、残り90%は18℃に保たれたステンレスタンクによる発酵、熟成もオリと共に数カ月行い、フィルター後にボトリングされます。 | |
| 商品No | 105815 |
| カタログ商品No | 12551 |
| 生産者名 | ラ・スルス |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| 国・産地 | イタリア / ヴァッレ・ダオスタ |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 12.5度 |
| 原産地呼称等 | ヴァッレ ダオスタ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について 2003年に設立されたラ・スルスのワイナリーがあるのは、ドーラ・バルテア川沿いでアオスタの町から5km上流のサン・ピエール。この地域には古いお城が多く、サン・ピエールにも美しい外観のサン・ピエール城があります。そのお城に近いワイナリーの地下には水源があり、ワイナリーの名前「ラ・スルス」の由来となっています。ワイナリーはこの地域に代々続いてきた農家の若者たちによって設立されましたが、現在の当主はステファノ・チェリ氏。1971年生まれの彼は、ワイナリーの仕事に就く前はピエモンテのロンブリアスコで地質調査員をしていました。2005年からワイナリーの仕事に参加し、現在はブドウの生育からワインの醸造までのすべてを管理する当主となっています。畑がある地域では、アオスタ渓谷周辺でもブドウ栽培やワイン生産が特にさかんです。アルプスのふもとで強く丈夫なブドウが育ち、そのブドウの個性を引き立てるワイン造りに最新の設備が役立っています。仕上がるワインはミネラル豊富でクリアなのが特徴です。 | |

