So2フリーで造られるクープ・ローズのナチュールワイン
| シャトー・クープ・ローズ / ナチュラマニア [2022] Chateau Coupe Roses | |
|---|---|
| テイスティングコメント 柔らかく、ふんわりとした飲み口。それでいてシルキーかつ肉厚感のある果実感、そして美しさを感じるミネラル感が素晴らしい。 | |
| 商品説明 標高200m~300mの石灰岩が主体のグルナッシュとサンソーの畑、そして粘土質主体のシラーとムールヴェードルの畑の葡萄を使用しています。手摘みで収穫された葡萄達は除梗後、野生酵母を使用してINOXタンクにて発酵・熟成。その後軽くフィルターをかけて瓶詰めされます。醸造過程においてSo2(酸化防止剤)は使用していません。 黒いスパイス、いちご、カシスなどのチャーミングな香りがありますが、タンニンは柔らかく、ふんわりとした飲み口。それでいてシルキーかつ肉厚感のある果実感、そして美しさを感じるミネラル感が素晴らしい。 | |
| 商品No | 105798 |
| カタログ商品No | 12717 |
| 生産者名 | シャトー・クープ・ローズ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | シラー70%/グルナッシュ10%/サンソー10%/ムールヴェードル10% |
| 国・産地 | フランス / ラングドック |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | |
| 原産地呼称等 | AOC ミネルヴォワ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について フランスの自然地区のひとつ、ミネルヴォワ(Minervois)は、その風景だけでなくワインの産地としても有名です。その中で標高250~450mのエリアにあるラ・コネットに400年以上の長い歴史を誇るのがシャトー・クープ・ローズです。お母さんのフランソワーズ氏と、息子のマティアス氏、娘のサラ氏も醸造に加わり親子で妥協をしないワイン造りを行っています。 90年代半ばから自然農法での栽培を開始しました。ロックフォール村の草を発酵させてつくる肥料を使用する他、地中に新鮮な空気を送り込みバクテリアを活性化させるために、畑に雑草を残します。バクテリアが活性化することで、土壌に含まれるミネラルが増え、葡萄にとって栄養豊富な畑となるのです。シャトー・クープ・ローズで造られるワインは、ミネルヴォワの土壌に親子の愛情がプラスされた繊細な仕上がりが魅力となっています。 | |

