バルベーラ種の最高峰を産出するNizza (ニッツァ)区画のワイン
商品について
アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ / アルタリス・ニッツァ・DOCG 【2019】
L’Azienda Agricola Boggero / Altaris Nizza DOCG
テイスティングコメント
その強烈で肉厚感あふれる力強い味わい、最後に感じる品格のある酸とのバランスは、正にバルベーラ種の最高峰と言えます
商品説明
その素晴らしい味わいから2014年に誕生したNizza。バルべ―ラ種最高峰の味わいが楽しめます。フレンチバリックを使用して18か月熟成して瓶詰めされます。年産5000本の限定品。
ワインデータ
| 商品NO | 105734 |
|---|---|
| カタログ商品NO | 12954 |
| タイプ | フルボディ |
| 種類 | スティルワイン |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | バルベーラ 100% |
| 国・産地 | イタリア / ピエモンテ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 15.5% |
| 原産地呼称等 | DOCG ニッツァ |
生産者について
アジェンタ・アグリコラ・ボジェッロ
設立は19世紀末。バルベーラ種の起源と言われているアスティ県、モンフェラートの中心部にある小さな町ヴァリオ セラに本拠を構えます。現在の当主はボジェッロ・ジャコモ氏。所有面積は計12ha。いわゆるサステイナブルな農法で、畑は「生物多様性」を重視し、雑草なども刈り取らずに残しています。赤ワインの醸造に関しては野生酵母を使用しています。また、生産者の拘りのワインという点では、2014年からDOCGとして認められたNizza(ニッツァ)にあり「所有区画の中で最も重要かつバルベーラの宝石と言える特別な区画」とボジェッロ氏は語ります。他にもシャルドネ種も栽培していて、こちらは大陸性気候の乾燥した粘土石灰質土壌からフレンチ・バリックを使用したブルゴーニュスタイルのワインを造りだしています。バローロの区画もCastiglione Falletto(カスティリオーネ・ファッレット)地区に畑を所有していて優美で力強いスタイルのバローロを生産しています。
このようにバルベーラ種を起点として優良エリアのワインを生産するボジェッロには、今後も大きな期待が寄せられています。
このようにバルベーラ種を起点として優良エリアのワインを生産するボジェッロには、今後も大きな期待が寄せられています。

