ギリシャの魅力が詰まった豊かな風味のロゼワイン
| アオトン・ワイナリー / ロラ [2022] Aoton Winery | |
|---|---|
| テイスティングコメント ラズベリーをや赤い果実を思わせるフレッシュな果実味に、ハーブやイラクサのニュアンスを感じる豊かな風味の辛口ロゼ | |
| 商品説明 ナイトハーヴェストで丁寧に収穫した葡萄のみを使い、ギリシャ伝統品種である白葡萄サヴァティアノ、ロディティスと黒葡萄マンディラリアにカベルネソーヴィニヨンを加えプレス式で色素を抽出、発酵の際に少量の松脂を添加。豊かな風味を持つロゼワインに仕上がっています。年間本数4,000本。 | |
| 商品No | 105691 |
| カタログ商品No | 12560 |
| 生産者名 | アオトン・ワイナリー |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | ロゼ |
| ブドウ品種 | マンディラリア50%/サバティアノ30%/ロディティス10%/カベルネ・ソーヴィニヨン10% |
| 国・産地 | ギリシャ / アッティカ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.52度 |
| 原産地呼称等 | トラディショナル アペラシオン レッツィーナ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について アオトン・ワイナリーがあるのはパイアニア村。ハイメトユス山の東側です。ワイナリーは1936年からあったという記録がありますが、現在のオーナーは2代目のギニス・ソティリス氏。ギリシャ国内の醸造学校で唯一のアテネ農業学校を卒業後、祖父からワイナリーを引き継いでいます。 乾燥した海風が吹くアティカ半島ではブドウの病害が少なく、有機農法を実践。2007年がギニス氏の初めのヴィンテージですが、納得できたのは2015年と2017年だけとのこと。2016年は納得がいかずブドウをコペラティブに売ってしまい、自社ブランドの瓶詰めを行ないませんでした。 アテネでギリシャ最大のワイン試飲会Oenoramaが2019年4月に開かれ、アオトン・ワイナリーが注目のナチュラルワインの造り手としてYiannis Karakasis(MW)氏から評価されています。また、ファイナンシャルタイムズではジャンシス・ロビンソン氏からも高評価を得るほど世界的な注目が集まっているワイナリーです。 | |

