










モルドバ・ルーマニア・ブルガリア
~東欧3兄弟、それぞれの個性を味わう旅~
2026年5月26日(火) 19時~21時00分(120分)
価格:7,700円(税込) 講師 遠藤エレナ
ワイン小瓶50ml×6本、資料付き
送料無料 クール便でお届け
似ているのに、まったく違う。東欧ワイン3兄弟。
地理も歴史も近い3カ国が生んだ、しなやかさ・多様性・力強さを一度に学ぶ。
最近、世界のワイン業界で静かに注目されているのが「東欧ワイン」です。
この講座では、モルドバ・ルーマニア・ブルガリアの3カ国を紹介します。
場所も歴史も近い、いわば“東欧3兄弟”。
でも、ワインの味わいはそれぞれ個性的。
・親しみやすく上品なモルドバ
・土着品種が楽しいルーマニア
・力強い赤が魅力のブルガリア
産地の背景を知ると、ワインはもっとわかりやすく、もっと楽しくなります。
東欧ワインがはじめての方でも安心して学べる講座です。
次に選ぶ1本が、少し楽しみになる。そんなきっかけを、ここから。
◾️遠藤エレナ講師からのコメント
最近、世界のワインシーンで静かに注目を集めている「東欧ワイン」。
日本でも少しずつ話題になる機会が増え、その魅力がこれからさらに広がっていく存在です。
今回の講座では、東欧の中でも特に興味深い3カ国、モルドバ、ルーマニア、ブルガリアを取り上げます。
この3つの国は、地理的にも歴史的にも近く、どこか“東欧3兄弟”のような関係にあります。
似た背景を持ちながらも、ワインの表情は驚くほど多彩で、それぞれが異なる個性と魅力を育んできました。
モルドバのしなやかで洗練されたスタイル、ルーマニアの土着品種が生む多様性、そしてブルガリアの力強い赤ワインの存在感。土着品種の個性、ワイン造りの背景、近年の品質の進化。
産地のストーリーを知ると、グラスの中の味わいがぐっと身近に感じられるはずです。
私自身、モルドバワインに関わりながら、東欧にはまだ十分に知られていない素晴らしいワインの世界が広がっていることを日々実感しています。
この講座が、皆さまにとって新しいワインとの出会いとなれば嬉しいです。
第1章|東欧ワインが今、注目されている理由
なぜ世界のワインシーンで、東欧が静かに評価を高めているのか。
その背景をわかりやすく解説します。
第2章|黒海周辺に広がるワイン文化と3カ国の共通の歴史
黒海を中心に育まれてきたワイン文化と、
モルドバ・ルーマニア・ブルガリアに共通する歴史的背景をひも解きます。
第3章|モルドバ
しなやかで洗練された、新しいスター産地
近年急速に評価を高めるモルドバワインの魅力とスタイル。
第4章|ルーマニア
伝統的な土着品種が生む、多様性と奥深い個性
個性豊かなブドウ品種と、表情豊かなワインの世界。
第5章|ブルガリア
長い歴史を持つ赤ワイン産地としての力強さ
ブルガリアが培ってきた赤ワイン文化と、その存在感。
第6章|3カ国比較
“東欧3兄弟”を比べて見えてくる、それぞれの魅力
似ているからこそ際立つ、3カ国それぞれの個性と違い。
遠藤エレナ プロフィール
モルドバ共和国出身、2011年に来日。一橋大学法学部、同法学研究科修士課程卒業。
在日モルドバ共和国大使館の設立時(2016年)から1年間勤務。現在も大使館の多くのイベントで通訳・モデレーターをこなすなど活躍。モルドバ主要ワイナリーと信頼関係をもち、 都内ワインスクールにてモルドバワインセミナーの講師を務めるなど、モルドバワインをメインとするイベント・ワイン会を多数開催。母国のモルドバの文化、料理、ワインの普及活動に積極的に取り組む。2018年以降の日本ソムリエ協会教本におけるモルドバとルーマニアの執筆を担当。 また、日本語の他6ヶ国語に堪能で、国際交流でも活躍する。
イギリスの国際的な資格であるWSET SAKE Level 3を取得。海外への日本文化紹介にも意欲的である。
現在、押上「ティーサロン マルツィショール・利三郎文庫」店主。産地別・季節別に厳選した紅茶を80種類以上揃え、紅茶文化の普及において活躍中。
モルドバワイン公認ブランドアンバサダーおよびシャトープルカリ・ブランドアンバサダー。

