クープローズのフラッグシップ的アイテム
| シャトー・クープ・ローズ / キュヴェ・グラナクサ [2021] Chateau Coupe Roses | |
|---|---|
| テイスティングコメント ブラックチェリ―やコーヒーやチョコレートのニュアンス。タンニンがほどよく樽に溶け込んだ調和のとれたエレガントな味わい。 | |
| 商品説明 石灰岩に覆われ真っ白な畑で育った畑はクープローズの象徴的存在。南フランスらしい、ガリーグの森にも囲まれ、ハーブのニュアンスもワインに感じられます。収穫量は35hl/haと低く抑えられています。 | |
| 商品No | 105522 |
| カタログ商品No | 10280 |
| 生産者名 | シャトー・クープ・ローズ |
| 味わい | フルボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | グルナッシュ90%/シラー10% |
| 国・産地 | フランス / ラングドック |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14度 |
| 原産地呼称等 | AOC ミネルヴォワ |
| 土壌 | 石灰岩が畑の表面を埋め尽くし、その下は砂質になっています。 |
| 畑の特徴 | 石灰岩がが地表を覆っています。 |
| 生産者について フランスの自然地区のひとつ、ミネルヴォワ(Minervois)は、その風景だけでなくワインの産地としても有名です。その中で標高250~450mのエリアにあるラ・コネットに400年以上の長い歴史を誇るのがシャトー・クープ・ローズです。お母さんのフランソワーズ氏と、息子のマティアス氏、娘のサラ氏も醸造に加わり親子で妥協をしないワイン造りを行っています。 90年代半ばから自然農法での栽培を開始しました。ロックフォール村の草を発酵させてつくる肥料を使用する他、地中に新鮮な空気を送り込みバクテリアを活性化させるために、畑に雑草を残します。バクテリアが活性化することで、土壌に含まれるミネラルが増え、葡萄にとって栄養豊富な畑となるのです。シャトー・クープ・ローズで造られるワインは、ミネルヴォワの土壌に親子の愛情がプラスされた繊細な仕上がりが魅力となっています。 | |

