「炎」を意味する「イニス」、凝縮感と力強さを併せ持つ1本
| シャトー・ド・バステ / コート・デュ・ローヌ・ルージュ・イグニス [2023] Chateau de Bastet | |
|---|---|
| テイスティングコメント 赤よりも黒系の果実を思わせる、ブラックチェリーのような香りが印象的。リッチで凝縮した味わいが楽しめます。 | |
| 商品説明 デメテール認証を取得した、ビオディナミ農法のワインです。収穫後は除梗を経て、温度調整をしながらステンレスタンクにて21日間発酵します。低温状態でマセラシオンを1ヵ月。土壌は粘土とシリス(珪砂・主に石英粒からなる砂)で、テラムよりも小石の多い土壌で収量が少ないため、より凝縮した味わいが楽しめます。 | |
| 商品No | 105960 |
| カタログ商品No | 12537 |
| 生産者名 | シャトー・ド・バステ |
| 味わい | フルボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | グルナッシュ100% |
| 国・産地 | フランス / コート・デュ・ローヌ |
| オーガニックカテゴリー | ビオディナミ |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14度 |
| 原産地呼称等 | AOC コート・デュ・ローヌ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について ドメーヌ・ド・バステは南ローヌ、シャトーヌフデュパプより約北西に10kmほどのところにあるサブラン(Sabran)村にあります。シャトー・バステ自体は17世紀頃から設立され、他家により養蚕農業そして酪農業として営まれていました。ワイナリーとしては現当主のジュリー・オーベール氏(4代目)の曾祖父で当時リヨンでレストラン業を営んでいたジャン・オーベール氏により1930年代に買われ、ドメーヌ・ド・バステとして設立。 現当主のジュリー氏のパートナーのニコラ・リシャルム氏の父はコルシカ島でビオディナミ栽培のワインを造ってきた経験もあり、1997年から20年以上にわたりその経験則を活かしビオディナミ栽培を実践し、収量の少ないクローン種に切り替え、自分たちの土地に合う方法を採用する研究を重ねてきました。現在の畑の面積は62haを所有するに至ります。 | |

