国境を越えて造られる、良質なシュペートブルグンダー
| ヴァインホフ・ショイ / シュペートブルグンダー・トロッケン・グーツヴァイン [2022] Weinhof Scheu | |
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| テイスティングコメント 熟した赤いベリー、チェリーの若々しいフルーティーな香り。滑らかなタンニンとフルーティーな果実味が心地よい。 | |
| 商品説明 ショイの畑はドイツのファルツとフランスのアルザスにまたがっています。環境にやさしい持続可能な葡萄栽培を通して、良質なワインを造り続けています。 シュペートブルグンダー・トロッケン・グーツヴァインは樹齢22~25年の葡萄を使用。粘土石灰質の土壌。 風通しが良くなるように、そして日差しを遮り葡萄が熟れすぎないように手作業で枝葉を丁寧に調整し、畑を管理しています。1200リットルの大樽で12か月以上熟成。 熟した赤いベリー、チェリー、野生のイチゴの若々しいフルーティーな香り。滑らかなタンニンとフルーティーな果実味が心地よいミディアムボディです。 鶏肉のロースト、白カビタイプの熟成チーズと好相性。 | |
| 商品No | 105767 |
| カタログ商品No | 12622 |
| 生産者名 | ヴァインホフ・ショイ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% |
| 国・産地 | ドイツ / ファルツ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14度 |
| 原産地呼称等 | QBA ファルツ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について ヴァインホフ・ショイは、創業者のギュンター・ショイ氏が1964年にシュヴァイゲンに移住、設立したワイナリーです。ビールを愛する国として知られるドイツでは、ワインの生産地として指定されている地域は13地域ありますが、そのうちの多くは南西ドイツや南ドイツに分布し、年間生産量のうちの5分の1は輸出用といわれています。ヴァインホフ・ショイのワイナリーがあるシュヴァイゲンはファルツの最南端に位置しており、ドイツとフランスの国境をまたいで所有する畑14haは、ドイツ側7haとフランス側7ha。フランス側にある畑はアルザス地方ということもあり、アルザスワインの優雅さを兼ね備えています。ドイツではフランス側の畑の収穫もQ.b.Aとして使用することが許されており、このワイナリーで造られるQ.b.Aクラスのワインにも使用されています。「無理のない栽培が、高品質なワイン造りへつながる」と考え、環境へ配慮した農法へシフトしています。 | |

