力強く持続性の長いブーケを感じる味わいが素晴らしい、ワイン評論家達も納得の1本
| スクワルチャルーピ / キャンティ・クラシコ・DOCG・リゼルヴァ [2020] Squarcialupi | |
|---|---|
| テイスティングコメント 味わいは力強く、持続性が長いブーケに魅了されます。2020VTはルカ・マロ―二92点、J・サックリング91点。 | |
| 商品説明 畑は標高500m~600mの南向きの斜面。葡萄の樹齢は30年。土壌は粘土石灰質。毎年完熟したブドウを手摘みで収穫。野生酵母を使用しステンレスタンクで発酵。熟成にはスロヴェニアンオークの大樽で12か月間、後に225Lのフレンチ・バリックで6か月間熟成します。その後瓶内で最低6か月落ち着かせてから出荷致します。 味わいは赤黒い果実香とスパイスが感じられ、口に含むと力強く、持続性が長いブーケに魅了されます。 2020VTはルカ・マロ―二92点、ジェームス・サックリング91点。 | |
| 商品No | 105710 |
| カタログ商品No | 12946 |
| 生産者名 | スクワルチャルーピ |
| 味わい | フルボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ100% |
| 国・産地 | イタリア / トスカーナ |
| オーガニックカテゴリー | オーガニック |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | |
| 原産地呼称等 | DOCG キャンティ クラシコ リゼルヴァ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について スクワルチャルーピ家の歴史は15世紀まで遡ります。ステリーナ・イン・キャンティ村に1400年代に造られたスクワルチャルーピ宮殿は当時貴族の間では権力の証と言えるもので、現在のキャンティをはじめとしたワイン造りにも多大な影響を与えたと言われています。 現在はワイナリーの本部となり、相続の関係から1980年以来、タルジョーニ・ボジョーラ家が所有しています。現当主はトンマーゾ・ボジョーラ氏。彼はエノロジストでもあり、息子コジモ氏と共にワイン造りに取り組んでいます。 所有面積は43ha。2008年以来畑をオーガニック化し、醸造に関しても亜硫酸の添加は極力控え、同時に動物由来の添加物は一切加えないナチュールワイン造りに拘っています。 造られるワインにはアンフォラ熟成のキュヴェと、通常のナチュール・キュヴェの2つがあります。日本への輸出は今回が初めて。世界的には有名な生産者の一つで、イタリアのワイン評論家ルカ・マローニ氏やジェームス・サックリング氏などからも注目を浴びています。 | |

