大樽熟成でエレガントな仕上がり。
| アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディ / カイノーザ・DOCG・キャンティ・コッリ・セネージ [2021] Azienda Casale Daviddi | |
|---|---|
| テイスティングコメント プラム、ブラックベリーの香りがグラスに広がります。程良くこなれたボディと、よく練れた上質な酸味。身体に染み込む1本。 | |
| 商品説明 モンテプルチアーノのグラッチャノ村、ヴァリアノ村、アッバディーア村、アックアヴィーヴァ村収穫されたサンジョヴェーゼで造られたキャンティです。2,500リットルのスロベニアオークの大樽にて熟成を行ったエレガントで伝統的な仕上がり。 | |
| 商品No | 105428 |
| カタログ商品No | 11103 |
| 生産者名 | アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ(プルニョーロ・ジェンティーレ)100% |
| 国・産地 | イタリア / トスカーナ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.5度 |
| 原産地呼称等 | DOCG キャンティ コッリセネージ |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
| 畑の特徴 | リンコリコ(取り木法)を採用 |
| 生産者について モンテプルチアーノのヴァリアノ村にあるワイナリー、アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディは、1800年代初頭に設立されました。当時の創業者はジュスティノ・ダヴィッディ氏。元々ダヴィッディ家は800年代のフィレンツェから始まる家系で、1300年代に入りモンテプルチアーノ村へ移住した頃からワイン造りを行っていたといわれています。ワイナリー設立当時所有の畑は2haだけでしたが、現在では、ヴァリアノ村だけでなく周辺のグラッチャノ村、アッバディーア村、アックアヴィーヴァ村にある合計20haとなっています。接ぎ木をしない自根の畑で、畑の株密度を保つにはイタリア語でリンコリコという取り木法を採用しています。古い樹が枯れても、若木を植えて増やすことはしません。成長のバランスの調和が保たれるそうです。畑は完全オーガニック移行しており、2021年オーガニック申請を行いました。2023年オーガニック認証予定です。 | |

