アロマティックなマルヴァジアとフィアーノのブレンドで、紅茶のような香りが特徴
| テヌーテ・ダウリア / クエルチア・ディ・アニバーレ・ビアンコ・バジリカータ・IGT [2024] Tenute Dauria | |
|---|---|
| テイスティングコメント 完熟レモンのピールやマスカットを使った紅茶を思わせる芳醇なアロマと、柔らかな酸味。アフターは爽やかな辛口。 | |
| 商品説明 ヴルトゥレ山由来の火山性土壌で多く栽培されているこの地の地場品種マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ。アロマ豊かに仕上がり、作り手も納得の自家用ワインを分けてもらうことができました。ワイナリーの畑は、標高450mでヴルトゥレ山の東側にあるなだらかな斜面にあります。平均樹齢は20年程度。収穫は手摘みで、吟味して選別し除梗します。その後ソフトプレスし、12時間ほど静置してから密閉タンクで発酵します。日数は20~25日ほど。じっくりと発酵することで、豊かなアロマが生まれます。 | |
| 商品No | 105777 |
| カタログ商品No | 12471 |
| 生産者名 | テヌーテ・ダウリア |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | 白 |
| ブドウ品種 | マルヴァジア80%/フィアーノ20% |
| 国・産地 | イタリア / バジリカータ |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 11.5度 |
| 原産地呼称等 | IGT バジリカータ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について イタリア南部のバジリカータ、ヴルトゥレ山の東側山麓の街ラポッラにあるワイナリーが、このテヌーテ・ダウリアです。当主は、2代目にあたるサラ氏。夫であるアントニオ氏と二人三脚でワインの生産をしています。畑は約10ha。ヴルトゥレ山の東側、標高400~500m付近の斜面に広がっています。火山性土壌の畑は、かつてヴルトゥレ山が噴火したことによるカルシウムと鉄分を多く含んでいます。栽培品種は、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータや、アリアニコ、フィアーノなどの土着品種にこだわっています。マルヴァジアの珍しい微発泡白ワインは、アロマと酸味が特徴。また、葡萄だけでなくオリーブの栽培にも力を入れており、自慢のオリーブオイルもその高いクオリティで好評です。 | |

