デュレスの名を冠した1級畑、樹齢約90年の老木を使用
| ドメーヌ・ディコンヌ / オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ・レ・デュレス [2022] Domaine Diconne | |
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| テイスティングコメント 力強く頑強なオーセイのテロワールが良く出た1本。「男性的な」と表現されるブルゴーニュ赤の指標的ワインのひとつです。 | |
| 商品説明 南東向きの斜面上にある1級畑Les Duresses。ブルドンの山の麓にあり、山からはムルソーやモンテリーの畑を見渡すことができます。この畑には1927年に植樹されたピノノワールが植えられています。 醸造は100%除梗を行い、INOX製のステンレスタンクにて発酵、熟成にはフレンチオークにて12か月熟成した後に出荷されます。 | |
| 商品No | 105756 |
| カタログ商品No | 12281 |
| 生産者名 | ドメーヌ・ディコンヌ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| 国・産地 | フランス / ブルゴーニュ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13度 |
| 原産地呼称等 | AOC オーセイ デュレス プルミエ クリュ |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について オーセイ・デュレスで4代続くドメーヌ・ディコンヌは、1919年に創業されたドメーヌです。その始まりは創業者ピエール氏により購入されたムルソーの畑で、表土が薄く非常に苦労があったことから、オーセイ・デュレスにも畑を購入したとのこと。当時のムルソーの畑は現在も所有し、その畑のそばでは今でもむき出しの石灰岩が見られ、当時の石切り場の跡も近くに残されています。初代から4代目当主クリストフ氏までの間、畑はすべてそのまま細分化されることなく引き継がれており、ヴィエイユ・ヴィーニュが多いことも特徴です。他に、3代目ジャン・ピエール氏の妻の実家がワイン生産者で、その畑も引き継いだこともあり所有面積が増え、11,100本/haにおよぶ密植栽培が行われています。オーガニック肥料の使用などによる自然農法を取り入れ、オーセイデュレスの名を背負う3大生産者の一つとも言われる造り手として知られており、辛口ワイン評論家マット・クレイマー氏も、この造り手のワインに対し「優れている」と評価しています。 | |

