ピュリニーの造り手によって表現されるボーヌの魅力、共存する力強さとエレガンス
| ギユマール・クレルク / ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・クシュリア [2018] Guillemard Clerc | |
|---|---|
| テイスティングコメント 力強さとエレガンスの共存に表現されるボーヌの魅力を存分に楽しめます。 | |
| 商品説明 畑の所有面積は0.71ha。南向きの畑の土壌は、おもに褐色石灰岩土壌です。葡萄の平均樹齢は60年を超えています。アリエ産オーク樽を使用し、新樽比率は25%となっています。 | |
| 商品No | 105388 |
| カタログ商品No | 12435 |
| 生産者名 | ギユマール・クレルク |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| 国・産地 | フランス / ブルゴーニュ |
| オーガニックカテゴリー | サステイナブル |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.5度 |
| 原産地呼称等 | AOC ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・クシュリア |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について 1990年創業のギユマール・クレルクは、グラン・クリュ街道をムルソー村から進み、ピュリニー・モンラッシェ村に入ると目の前にT字路が現れます。そのT字路を左に曲がってすぐの場所にあります。ムルソーにも近く、ブルゴーニュのなかでも高品質な白ワインの産地です。当主は、コリーヌ・ギユマール・クレルク氏。彼女は「畑のテロワールを明確に明かすためのワイン造り」に重きおいた生産者で、とにかく畑が好き。畑は農薬を最小限に抑えた造りを実践(リュット・レゾネ)。所有する畑は約10haで、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ、プルミエクリュ・ピュセル、フォラティエール、サン・ロマン、ボーヌなどに広がります。まだ日本への普及はこれからで、今後少しずつ認知度が高まることが予想されるドメーヌです。当主は、ピュリニーのテロワールを表現したワイン造りに注力するかたわら、趣味がバイクのツーリングというアクティブな一面も。 | |

