ケークフランコシュでは珍しいロゼフリッツァンテ
| ヴィンツェレール / フィズィ・ミシュカ [2024] Vinceller | |
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| テイスティングコメント スグリのような赤い果実とベリー系の甘い香り。ふんわりと口に広がる果実の甘みとキレのある酸。柔らかな泡の辛口の仕上がり。 | |
| 商品説明 栽培面積は6ha。仕立てはグイヨ。樹齢は6年~45年。南東向きに広がる重いロームの土壌から収穫された葡萄を使用。機械と手摘みで収穫された葡萄は、空気式のプレス機で絞られた後にステンレスタンクで発酵。約6ヶ月間、ステンレスタンクで落ち着かせた後に、ガスを加えて瓶詰め。ガス圧は2.5 気圧。スグリのような赤い果実とベリー系の甘い香り。ふんわりと口に広がる果実本来の甘みと、キレのある酸。そして柔らかな泡の辛口の仕上がり。 ショプロンを代表するケークフランコシュをより多くの人に親しんでもらいたいとの思いから作られた、この葡萄品種では珍しいロゼフリッツァンテ。ラベルには、このワインを考案した醸造を手がけるティボル氏の兄弟が描かれています。食前酒はもちろん、豚や鶏肉などのお肉料理などと食中にも楽しまれています。 | |
| 商品No | 105855 |
| カタログ商品No | 12410 |
| 生産者名 | ヴィンツェレール |
| 味わい | 辛口 |
| 色 | ロゼ |
| ブドウ品種 | ケークフランコシュ100% |
| 国・産地 | ハンガリー / ショプロン |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 12.5度 |
| 原産地呼称等 | ショプロン |
| 土壌 | 重いロームの土壌 |
| 畑の特徴 | 南東向きに広がる畑 |
| 生産者について ハンガリーとオーストリアの国境近くのショプロンの周辺は歴史あるワインの産地で、およそ2,000年前の古代ローマ時代にはすでに葡萄の栽培がさかんであったとされています。 このエリアの葡萄栽培農家であるモルナール家、ピレル家、シャージュディ家が協力し1986年に設立したワイナリーが、ヴィンツェレールです。オーナーはこの3家族が名を連ね、モルナール家のティボル氏の主導で醸造が行われています。ティボル氏は、醸造学校を卒業し、オーストリアのミッテルブルゲンラント・ホリチョンにあるアントン・イビィやカンプタールのランゲンロイスにあるフレッド・ロイマーで経験を積み、ヴィンツェレールの醸造の要として手腕をふるっています。 農園の面積は13.5ha。栽培品種は、白葡萄ではゼニットやツェルト・ヴェルティーニ(グリューナー・フェルトリーナー)、黒葡萄ではツヴァイゲルト、ケークフランコシュなどです。自然環境を生かした葡萄栽培を実践し、土地の魅力を伝えることがワイナリーのミッションです。 | |

