サンジョヴェーゼ・ピッコロ種100%、どこかホッとさせられる癒しのフルボディ
| アジェンダ・アグリコラ・パクラヴァン・パピ / ガブリッチョ・IGT・トスカーナ・サンジョヴェーゼ [2016] Azienda Agricola Pakravan Papi | |
|---|---|
| テイスティングコメント 熟したプラムの香りに加えスパイスのニュアンス。樽の香りとタンニンが果実に溶け込んだ力強くも柔らかいフルボディ。 | |
| 商品説明 1999年に植樹されたサンジョヴェーゼ・ピッコロを100%使用。栽培面積は約5ヘクタール。標高180-200mの海風が通る南向き斜面。土壌の大部分は粘土。その粘土には風化堆積土した砂が含まれています。新樽1/3、一度使用した樽を1/3、2度使用した樽を1/3使用し12-14ヵ月熟成。オーナーのアミネは「何故、トスカーナの海沿いのエリアでは現在カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー種を植えることが一般的となっているのか?」という思いからトスカーナの伝統品種であるサンジョヴェーゼ種100%のワインで土地を表現しようとして作ったワインがこのガブリッチョ。はっきりとしたフルーティーな香りだけではなく、熟成により複雑なスパイス感と優しさが増す赤ワイン。トスカーナ海沿いの日差しと土壌が、この土地ならではのサンジョヴェーゼ種を表してくれます。 | |
| 商品No | 105051 |
| カタログ商品No | 11272 |
| 生産者名 | アジェンダ・アグリコラ・パクラヴァン・パピ |
| 味わい | フルボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ・ピッコロ100% |
| 国・産地 | イタリア / トスカーナ |
| オーガニックカテゴリー | 自然派 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14.5度 |
| 原産地呼称等 | IGT トスカーナ |
| 土壌 | 土壌の大部分は粘土。その粘土には風化堆積土した砂が含まれています。 |
| 畑の特徴 | 地中海からの海風が流れ込んでくる標高約200mの南向き斜面。 |
| 生産者について アジェンダ・アグリコラ・パクラヴァン・パピの創業は、1972年にアミネ・パクラヴァン氏がポッジョ・ディ・ノコラに土地を購入したことから始まりました。小説家の彼女は、チェチナからほど近い標高200mのポッジョ・ディ・ノコラの自然に魅かれ土地を購入し、最初のサンジョヴェーゼを植樹したのが1988年のこと。その後、アミネ氏は絶大なる信頼を寄せる女性エノロジスト、グラツィアーナ・グラッシーニ氏を醸造担当に抜擢し、ワイン造りが本格的にスタートしました。グラツィアーナ・グラッシーニ氏は、サッシカイアのテヌータ・サン・グイドでの醸造担当という経歴の持ち主。周囲を原生林が囲む畑を15ha所有し、土壌は、堆積岩と火成岩が混在し、海由来の要素と火山活動由来の要素を兼ね備えた地質です。数十メートルごとに違った土壌を見せる畑ごとに、ふさわしい品種を選び栽培しています。畑では人の介入をできるだけ少なく、無農薬で自然に近い環境にしています。 | |

