優良年にだけ造られる特別キュヴェ
| ヴァイングート・アロイス・ヘレラー / ラウロメ・キュヴェ [2013] Weingut Alois Hollerer | |
|---|---|
| テイスティングコメント ブラックチェリー、ダークチョコレート、熟したプラム、バニラの香り。タンニンが豊富で、ビロードのような舌触りの赤ワイン。 | |
| 商品説明 アロイス・ヘレラーが葡萄の作柄が良い年にのみ造る特別キュヴェ。 3つの品種を同時期に手摘みで収穫し、オーク樽で熟成させます。 | |
| 商品No | 104268 |
| カタログ商品No | 12513 |
| 生産者名 | ヴァイングート・アロイス・ヘレラー |
| 味わい | フルボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | サンローラン40%/ルーズラー30%/メルロー30% |
| 国・産地 | オーストリア / ニーダーエスタライヒ |
| オーガニックカテゴリー | |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.9度 |
| 原産地呼称等 | DAC カンプタール |
| 土壌 | |
| 畑の特徴 | |
| 生産者について ヴァイングート・アロイス・ヘレラーがあるカンプタールは、ドナウ川に合流するカンプ川の名前が由来の産地。そのエリアのエンガブルンはオーストリアを代表するワインのメッカ、ランゲンロイスの南東に位置します。エンガブルンにあるこのワイナリーを経営するヘレラー家は、200年以上の歴史ある家系で、現在の当主は7代目となるアロイス・ヘレラー氏。世界的に名が知られるワイン学校、クロスターノイブルグを卒業後、南アフリカやドイツでワイン造りを学んだ経験を元にワイン造りを行っています。ヘレラーの畑がある地域は昼間に暖かく、夜になるとぐっと気温が下がるというように昼夜の寒暖差が大きいことから、果実感がしみいるようなワインに仕上がり、これがカンプタールの特徴であるといわれています。古生代の地殻変動により風化してできた原成岩土壌からは生き生きとしたグリューナー・ヴェルトリーナーが生まれ、氷河期由来のレス土壌からはフルーティーでクリアなワインが生み出されます。 | |

