現地のレストランで親しまれている、カンパーニャの優しいアリアニコ
| タブルニ・ドムス / アリアニコ・IGT [2015] Taburni Domus | |
|---|---|
| テイスティングコメント ベリーの香りに、ほんのりとスパイシーなニュアンス。柔らかな口あたりと優しく広がる果実。みずみずしくも落ち着いた味わい。 | |
| 商品説明 オーガニック農法で栽培された葡萄と野生酵母による発酵。現地のトラットリアなどで普段から親しまれている赤ワイン。濃くはなく、優しい口あたり。地元の人に愛され続けられているアリアニコ。 | |
| 商品No | 103815 |
| カタログ商品No | 12365 |
| 生産者名 | タブルニ・ドムス |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | アリアニコ100% |
| 国・産地 | イタリア / カンパーニャ |
| オーガニックカテゴリー | 自然派 |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 12.5度 |
| 原産地呼称等 | IGT ベネヴェンターノ |
| 土壌 | 粘土石灰 |
| 畑の特徴 | 標高200~300mに位置する畑。冬は寒く、夏は暑い。さらに昼夜の寒暖差が大きい、というメリハリのある場所に葡萄畑はあります。無灌漑。オーガニック農法。(認証は未取得) |
| 生産者について タブルニ・ドムスは、地元で16世紀から続く由緒ある家系が2002年に設立したワイナリーです。当主ジーノ氏が、エノログである弟のエジーディオ氏とともに、父であるポンぺオ氏が栽培の責任をもつ畑の収穫からワイン造りを行っています。ワイナリーがあるのは、ナポリの北東80kmほどのタブルノ自然公園・フォリアニーゼ村。所有する畑は標高200~400mにある14haで、タブルノ山をのぞむ葡萄栽培に適したエリア。土壌は、火山活動に由来する火成岩とタブルノ山に由来する石灰質の堆積がみられる土壌となっています。栽培されているのは、白葡萄品種であるグレコ、フィアーノ、ファランギーナ等と黒葡萄品種のアリアニコ種。2005年には、当時最新の醸造設備である低圧真空プレスや破砕後の果汁を急速冷却するパイプシステムを導入し、より質の高いワイン造りに取り組んでいます。 | |

