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  • 2021年度 J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート 試験対策講座
 

ワイナリーは1956年にラ・マンチャ地方のクエンカ(Cuenca)に建てられました。壁は主に、砂や泥等を使った昔ながらの建材で造られています。周囲は肥沃な大地に囲まれ、所有する畑(50ha)はワイナリーからほど近い場所にあり、収穫後の輸送も短時間におさまり、新鮮な葡萄を使用することができます。エリアとしてはラマンチャに位置し標高は約750m。大陸性気候により、暑い夏と寒く乾燥した冬は、葡萄に色合いやアロマを与えます。年間の平均的な降雨量は350mmと非常に少なく乾燥しています。栽培する葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネなどの国際品種やテンプラニーリョ、ヴェルデホなどの地場品種になります。醸造設備は最新式にアップデートされており、経験豊かなチームがワイナリーを運営しています。タンクはステンレスのものを使用し、発酵中は厳格な温度管理がなされています。またアイテムによっては発酵前の醸しを行うため、ワインの温度を0℃まで下げることができます。樽は225リットルのものを使用、フレンチオークの新樽と2年目以降の樽をバランスよく使用しています。

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