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カタルド・カラブレッタ・ヴィティコルトーレ / カタルド カラブレッタ DOC チロ ロゼ [2017]

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芳醇な果実のアロマに土壌由来のミネラルが心地よく調和する、カラブリアのロゼワイン

カタルド・カラブレッタ・ヴィティコルトーレ / DOC チロ ロゼ [2017]
Catald Calabretta Viticoltore
テイスティングコメント
アロマは熟したストロベリーにサクランボのニュアンス。豊かな果実感とミネラルの存在感が調和した辛口のロゼです。
商品説明
原材料となるガリオッポが栽培されているのは、丘に面した畑で粘土石灰質の土壌です。収穫は手摘みで行われ、丁寧に小箱に入れて運びます。除梗した後は、破砕された房から自然に滴り落ちるフリーラン果汁だけを使用し、果皮と漬け込むのも4時間程度のみ。発酵には野生酵母を使用し、発酵後はオリと一緒にステンレスタンクで6か月熟成させます。アロマは熟したストロベリーにサクランボのニュアンス。酸はしっかりとして丸みがあり、豊かな果実感とミネラルとのバランスも調和がとれた辛口のロゼワインです。
商品No104111
カタログ商品No12466
生産者名カタルド・カラブレッタ・ヴィティコルトーレ
味わい辛口
ロゼ
ブドウ品種ガリオッポ100%
国・産地イタリア / カラブリア
オーガニックカテゴリー自然派
容量750ml
アルコール度数14度
原産地呼称等DOC チロ
土壌粘土石灰質土壌
畑の特徴
生産者について
カラブリア州は全長248km、ティレニア海とイオニア海に挟まれた細長い半島で、その幅は平均60km、最も狭い部分は36km。カラブリア州を代表するワイン、「チロ」。ガリオッポ種で造るワインは古代ギリシャ時代、オリンピックの際に競技者の勝利者に贈られていたと云われています。葡萄の栽培地は半島北東部の丘陵の村チロと海岸の町チロ・マリーナ周辺にあります。イオニア海の海岸沿いの傾斜面の畑は、ギリシャ時代から名の知られた伝統的な葡萄栽培地です。ガリオッポ種で造る赤ワインは、この地方で最も評価の高いワインですが、かつてはその高名に値しないものが多く出回っていました。しかし今では醸造技術の向上に伴い、その名にふさわしいスタイルを取り戻しています。生産者のカラブレッタ家は1960年代からこの地で葡萄を造っていましたが、4代目でエノログのカタルド氏を中心に3兄妹が協力して2008年にワイナリーを創業しました。所有面積は13.5ha。葡萄の樹は老木よりマサールセレクション(野生種選別)で植樹しており、オーガニック農法を実践。収穫は全て手摘み。野生酵母での醸造にこだわり、ワイン造りを行っています。

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